ご出産祝い、お誕生祝いに最適です。
世界に一枚だけのオリジナルバースディプレート

デルフトブルーの世界をご紹介いたします。

  • HOME »
  • デルフトブルーの世界をご紹介いたします。

デルフトはデルフトブルーで知られる陶器デルフト焼きで知られる町です。オランダを代表する画家フェルメールの故郷でもあります。

デルフトの陶器

デルフト焼きは17世紀の中国陶器やペルシア、そして日本の伊万里焼きと東方貿易の影響を色濃く受け、模倣と試行錯誤の末、完成されました。こうして現代まで受け継がれた名器の数々はあなたを魅了するでしょう。デルフト焼きの陶芸品に描かれた美しい絵画ともいえる挿し絵は長い時間をかけて絵付け師によって丹念に描かれています。その技術収得や集中力の維持にはとても計り知れない忍耐力と年月がかけられています。そして何と言っても人々の心を魅了してやまないのは「あの優しく気品のあるデルフトブルー」残念なことですが、陶芸世界にも近代化がすすみ、機械化により陶器を大量生産し、一筆のみ手を加え、ハンドメイドと名乗っている企業もあるようです。

 

デルフト駅の中央ホールを彩るタイル画

デルフト駅の中央ホールを
彩るタイル画

Paard op 4
デルフトタイル画

 

陶版画は同じモチーフや絵柄を配した作品を熟練した職人の手によって寸分変わらないタッチで復元できることが大きな魅力です。また、なによりも焼き込んだ陶版画は色彩も劣化することなく半永久的に残り、保存性が極めて高いことです。お客様が家宝として大事に守ってきた絵画や版画をレプリカとして陶版画におきかえることは、著名な画家達では頻繁に行われている手法のひとつです。

最小5cmから最大13cmのタイルをちりばめた陶版画の制作は国内ではほとんど試みられた事が無く、従来の絵画とは違った世界を演出してくれるものと思います。また、陶版画は今までの機能一辺倒のプリントタイルとは趣きが異なり、現代の無機質な建造物に温もりを与え、広くその活躍の場が期待されます。

陶土をハンドナイフを用いてカッティング

陶土をハンドナイフを用いてカッティング

熟練と根気を要する絵付け作業

熟練と根気を要する絵付け作業

陶土の型取りが終わり、注文に応じたサイズにナイフで刻んでいる。オランダ・タイルの特徴はこのように手作業の行程を経て原型が出来上がるため、一枚一枚のサイズや厚さが微妙に異なる事により、あの独特の陰影を演出する謎がここに秘められています。

 
 

デルフトブルーの代表的な作品2点をご紹介致します。

日本でもデルフト焼きの愛好家が数多く存在し、この独特の色合いは数百年経っても変わる事がありません。ブルー単一の絵付けは多色タイルと比べ色の濃淡が作品の善し悪しを決める大事な要因になっています。

Return(帰郷)H62xW75cm・6.5cm角タイル56枚

Return(帰郷)
H62xW75cm・6.5cm角タイル56枚

  Family&Company Emblem(家紋、紋章、商標)  H62xW125cm・10cm角タイル55枚

Family&Company Emblem(家紋、紋章、商標)
H62xW125cm・10cm角タイル55枚

事務所の新築やレストランの開店記念などの機会に記念に残るエンブレムを創ってみてはいかがでしょう。
絵柄の正面上の天使に囲まれた個所には設立年月日と住所などを明記します、下の段4カ所には設立に関わった関係者、代表者や建築かの名前を印す事も一案です。

Copyright © 株式会社エルシーエムジャパン All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.